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福岡市内でイチゴ狩りが出来るところと、イチゴ狩りの意味とは? [喜怒哀楽の「楽」]

今だと、もう遅いよ~!」と会社の同僚や先輩に言われるのがイチゴ狩り



「ただ単にお金を払って季節の果物を摘み取って食べる行為」をどうして「狩り」と呼ぶのか随分昔から不思議でなりませんでした。



アフリカ大陸の●●族がサバンナである動物を狩るなどと言うことに比べますと、動物の習性に関する何の知識も知恵も要らないし、作戦もなければ、手ぶらでよいのです。



お金を払ってただ単にそこいらにある果物をもいで食べるだけの行為を「狩り」などと呼べるのか?と不思議に思う方もおられるはずです。



圧巻なのが紅葉狩りと言う言葉。



いくら紅葉が赤くなっていても、それを摘んで食べる人はおらず、ただ単に眺めたり、見るだけ。



狩る」と言う言葉の意味がますます分からなくなった頃がありませんでしたか?



私は今ですら「●●狩り」と言う言葉にかなり違和感があります。


・ホタル狩り
・潮干狩り
・梨狩り
・ぶどう狩り
・・・などなど。


調べてみると、狩猟などからその対象が広がり野山を歩いて美しい花や植物にまでその対象が広がったと解説されている方もおられますが、どうにも納得いきません。



003.JPG



菜の花を見に行くことを「菜の花狩り」と言います???


ワラビ狩りだとか、タケノコ狩り・・などと言う言葉を耳にしたことはありません。



ワラビ採り」だとか、「タケノコ掘り」と言う言葉は耳にしますけど。



山菜採りと言う言葉があっても、山菜狩りと言う言葉は聞いたことがありません。



クルマで現地に赴きお金を払って、果樹園に入園するのが●●狩りだなんて・・・、言葉が妙だとは思いませんか?



それはともかく、福岡県内では1月の美味しい時期からイチゴ狩りをさせてくれるところがあります。



もちろんですが、すべて有料です。



イチゴなどスーパーで買えばよかろーもん!?と言う方も多いはずです。



ですが、幼いお子さんを連れてイチゴが生えている場所でもぎたてのイチゴをお子さんに食べさせたいと言う方もたくさんおられるのです。



なので、ビジネスとして成り立つのです。



福岡県下ではいくつもイチゴ狩りができるところがありますが、福岡市内ということに限定すると、西区今津の今津運動公園前にある「池イチゴ園」が有名です。



特殊な育て方をしていて、糖度が16~19の抜群に甘いイチゴが食べれます。



糖度が16~19と言っても、多くの方は分らないはずです。



ちなみに果物の標準的な糖度は、
ブドウ・・・17
柑橘類・・・・10
柿・・・16度
メロン・・・14
スイカ・・・11
リンゴ・・・13~
イチゴ・・・12~
桃・・・13
梨・・・12
・・・ぐらいなんです。



いかに甘いかが分りますよね?



これほど甘いと聞けば、たとえ有料でも行きたくなりませんか?



しかも、デパートやスーパーには一切出荷していないそうなんです。



こう聞けば、ますます行きたくなりませんか?


ちなみに、入園料なんですが、
・中学生以上は1900円
・小学生1500円
・幼児1000円
・3歳500円
・2歳以下無料
ということ。


お子さんが2歳未満の小さい時に連れて行っても、父母で3800円です。



この値段をどう捉えるのかは人それぞれです。



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