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西新商店街活性化のための集客案を練る西南大生にエール!! [社会問題]

寂れ行く商店街



日本全国では、その昔活況を呈した商店街がどんどん寂れています。



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西新商店街もその例外ではありません。



そのような中、近隣にある西南学院大学の学生さんらが西新商店街の活性化に役に立とうと、商店主に聞き取り調査や歩行者調査をして集客アイデアを模索中だという。



リヤカー部隊で有名な西新商店街だが、20年前以前のように生鮮3品をはじめとするいろいろなお店がいくつもあり、リヤカー部隊の数も今現在の10倍ぐらいはあった様な気がする。



でもって、路地裏などでは学生街に相応しい飲食店があり、「ご飯食べ放題のトンカツ屋」などの記憶がある。



だが、現在はどうだろう?



商店街が廃れる要因は全国的に似たり寄ったり。



・駐車場がない
・天候に左右される(雨天や強風の時は行きたくない)
・品揃えに問題がある様な気がする
・無愛想(殿様商売みたい)
・鮮度管理が心配
・・・などと言う声も消費者からよく聞かれる



西新の岩田屋」が廃業してはや15年以上の歳月が流れた。



その後市営地下鉄に直結する「西新エルモール プラレバ」も頑張ってはいたが、2015年に閉店。



更に、60年近く歴史があった「イオン西新店」も2016年6月に閉店。



リヤカー部隊の後継者は、ほとんどいないとも聞く。



私も昔から馴染みのリヤカーがあり、イチゴが有名で旬の野菜もすこぶる美味しいし、高齢の女性が頑張っている姿に勇気をもらうこともある。



リヤカーに並ぶ果物や野菜には季節感があり、風情もある。



だが、モータリゼーションの発達に伴い郊外ショッピングセンターが乱立し、ネット販売も伸びている今現在でこれらに対抗できる、いや優位に立てる商店及び商店街のあり方が気になる。



オンリーワンのお店が支持されるとも限らないし、見物客が多くても売上げに繋がるかどうかは不明。



西南学院創立100周年を機に、学生が継続的に関わり、考案から実施までを担う企画が出来ないかと考えていた学生らと、新たな集客作戦を模索中の西新商店街の双方から相談を受けた街作りコンサルタント会社が双方を結びつけ、西新商店街の活性化策を西南大生が考える事業を計画するに至ったという。



3月29日に西南学院大で集客アイデアが発表される予定となっており、商店街の方々も西南大生の企画に期待を寄せている。



お世話になっている地元に地域貢献したい!と言う気持ちで、無償でアイデアを考える西南大生ら熱いエールを贈りたい。



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