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日本一旨いと言われる吉塚うなぎ屋を超える蒲焼を自分で作ろう! [グルメ]

食通で有名なタモリさんが「日本一旨いウナギ」と絶賛するのが吉塚うなぎ屋


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1873年の創業と言いますから、博多では知らない人はいないほどの老舗中の老舗です。


あのミシュランにも掲載された絶品うな重が食べれるお店です。


門外不出と呼ばれる秘伝のタレと独自の焼き方は吉塚うなぎ屋ならではのふっくらとした仕上がりとうなぎそのものの味を堪能できることでも知られています。


土用と言えばウナギや「う」のつく食べ物を連想する方は多いと思います。


・うどん
・梅干
・瓜(うり)
・牛
・馬
・・・・などもウナギ以外に夏バテ防止に効果があるとされています。


土用の丑の日にウナギを食べるようになった謂れ「平賀源内が・・・・、」などと言うことは今日では多くの方がご存知ですが、うなぎの旬について少し言及しますと、ウナギは夏が旬の魚ではないのです。


ウナギの旬が冬と言われていることを知っている方でも、1月、2月にウナギが釣れるのか?と釣りをする方なら疑問に思うはずです。


基本的にウナギは水温が下がる冬場は泥の中で冬眠すると言われています。


冬眠しないウナギもいるようですが、タダでさえ少なくなったウナギを冬場に釣りのはなかなか至難の業です。


実はウナギが一番おいしいとされるのは、秋口の冬眠に備えて荒食いをする10月から12月にかけての下りウナギと言われる時期なんです。


驚かれる方もいるかもしれませんが、激減してレッドデターブックに載るほどの天然ウナギは福岡市内でも結構簡単に釣れるんです。



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博多湾~ここなら釣れる!




福岡ボートが見える那珂川の河口付近が有名です。



那珂川の河口や御笠川の河口では、例年梅雨時期ぐらいから地元の釣り人が自転車に釣竿を乗せてウナギ釣りをしている姿が見られます。



ウナギ釣りは雨が降った翌日の夜釣りが良いとされています。



仕掛けも簡単ですし、釣具も投げ釣り用のタックルであれば高価なモノは要りません。



エサもすぐ近くに釣具屋さんがありますから、歩いていけます。



自分で釣ったウナギを捌いて、焼いて、蒲焼を作るのです。


ウナギのかば焼きを自分で作る??と驚く方もおられるかもいるかもしれませんが、なんでも自分でやればそれなりのものが出来ます。


特にネット環境が整っている方であれば、You Tubeで調べると捌き方、焼き方、タレの作り方が分ります。


商売として人からお金を頂いて蒲焼を作るワケではありませんから、自分でウナギを釣って、捌いて、焼いたウナギで蒲焼を作れば「感無量の味」がします。


タモリさんが絶賛してくれなくても、ミシュランに載らなくても、他では食べれないウナギの蒲焼にチャレンジしてみませんか?













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