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東海大福岡と早稲田実業の試合経過 [スポーツ]

11時から始まった春のセンバツ2回戦の東海大福岡と早稲田実業の試合は、3回の表に早稲田実業が1点を入れましたが、その裏に東海大福岡が3点を入れて逆転。


4回裏にも東海大福岡が1点を追加し4-1としました。



圧巻なのが6回の裏。



007.JPG



東海大福岡の打線が爆発し、一挙に5点追加。



もはやワンサイドゲームにも思えて、早稲田実業の選手たちが見ていて可哀相になりました。



勝負の世界は非情です。



ところが、早稲田実業の選手達は赤嶺投手の下に駆け寄り明るく振る舞っていまして、7回の表に1点を追加してこの時点で9-2。



8回表に早稲田実業の打席には清宮選手が立ち、2塁打を打ちました。



続くバッター野村選手も2塁打を打ち1点追加で9-3。



更に続く小西選手もヒットを打ち2塁にいた野村選手が生還し、これで9-4。



更に1点追加で9-5とし、2アウト満塁でバッターは西田選手。



空振りで3アウトしましたが、8回表の早稲田実業の粘り強さに驚かされました。



ですが、東海大福岡も負けていません。



8回裏に2点追加して11-5。



9回表の早稲田実業の攻撃も8回と同じく清宮選手から。



早稲田実業も、2アウト満塁とし、最後の最後まで粘ります。



ここで福嶋選手が2塁打を打ち、11-8とします。



早稲田実業の最後のバッター野田選手をゴロとし、ここで試合終了。



9-1の時はワンサイドゲームかと思いきや、最後の最後まで粘りを見せた早稲田実業も素晴らしかった。



東海大福岡が3回戦進出を決めました。



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3月27日の春のセンバツ高校野球は東海大福岡と早稲田実業の試合が! [スポーツ]

3月24日は、宗像にある東海大福岡高校が兵庫県代表の神戸国際大付属高校を9回に1-1で追い付き2-1で逆転してサヨナラ勝ち。



劇的な逆転勝利で1回戦突破



57年ぶりに春のセンバツで勝利を挙げました。(嬉!!)



東海大福岡高校はその昔我々の時代は、東海第五高校と呼ばれていました。



福大大濠に続いて、福岡の高校が1回戦を突破して、福岡県民としては嬉しい限りです。^^;



ところで、東海大福岡高校の2回戦の相手は、あのキャプテンでスラッガーで有名な清宮 幸太郎率いる早稲田実業なんです。



福岡県民としては、名前負けしないで、是非とも頑張っていただきたいと思います。(キッパリ!!)



ところで、今日は2回戦で福大大濠が出場し、滋賀学園と延長15回の熱戦の末に引き分けとなり、明日の3月27日の4時からある第4試合で再び戦うことになりました。



私がこの情報を知ったときはそうだったんですが、いつの間にやら3月28日となっていました。
すみません。



つまり、明日8日目は11時からの第2試合で東海大福岡VS早稲田実業の試合と午後4時からの第4試合で福大大濠VS滋賀学園の二つの試合があるんです。



(すみません。一試合しかありません。)



あいにく明日は月曜日で週明けの仕事の始まりの日ですが、スマホで途中経過を見る方が多いと思います。(苦笑)



どちらも勝ち進んで欲しいのが福岡県民としての共通の願いではないでしょうか?



あわよくば、決勝戦が東海大福岡VS福大大濠なんて嬉しいじゃ~ありませんか!!



明日は仕事をしている場合ではありません。



福岡県民として両校にエールを贈りましょう!!



頑張れ!福大大濠!!
頑張れ!!東海大福岡!!



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春の選抜で1回戦に勝利した福大大濠高と県内の有名進学高校の偏差値 [スポーツ]

春の選抜の甲子園で初戦を突破した福大大濠高校



大濠と書いて、「おおほり」と読めるのは福岡市内とその周辺部の方ぐらいしかいません。



今は県内でも屈指の進学校として有名です。



昔からバスケが強く、文武両道の高校としても有名です。



我々の時代にはそれほどでもなかったのですが、今は入るのにかなりの偏差値がないと合格しないと聞いてビックリ!!



どれぐらい難しいのかを調べて再びビックリ!!



高校                 偏差値

・久留米附設(普通)         75
・九国大付属(難関)         71
・修猶館(普通)            71
・明善(理数)             71
・西南学院高校(普通)       70
・筑紫丘(普通・理数)        70
・福岡高校(普通)          70
・福大大濠(スーパー特進)    70
・筑紫女学園(特進)        69
・東筑(普通)             69
・明善(普通)             69
・春日(普通)             68
・嘉穂(理数)             67
・久留米高専             67
・九国大付属(S特進)       67
・小倉                 67
・城南(理数)             67
・筑陽学園(特別進学S)      67



これ以上書くのは苦痛なので、辞めました。^^;



それにしても、私の頃とは随分違っています。



久留米附設は、昔から別格でしたし、修猶館も相変わらず県下の県立高校ではトップであることには変わりありません。



我々の時代は、小倉高校がその次で、福岡高校・筑紫丘・東筑・明善が同じぐらいだったと記憶しています。



時代が変われば、高校の偏差値も変わることを改めて思い知らされました。



私立の難関高が増えています。



九国大付属(難関)なんて、我々の時代の「八大付属」からすると目を疑うような難関度です。^^;



いやいや、こんなことを書きたくてこの記事を書いたわけではなくて、福大大濠が2回戦も勝って欲しいと思って書いたんです。



夏の甲子園に比べると、イマイチ盛り上がらないのが「春の選抜」。



でも、選抜に選ばれるのはそれだけ強いと言うことに他なりません。



福岡を代表して勝ち進んでいただきたいと思います。



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