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福岡市内で七五三にお参り・お祓いする神社はどこがよいのか? [神社・仏閣]

福岡市内で11月15日前後に七五三のお参りとお祓いをする神社はどこがよいのか?と言うことなんですが、それぞれご自宅に近い神社で構いません。


ですが、西区や早良区に住んでいる方がお櫛田さんと呼ばれる櫛田神社に行ってももちろん構いません。


と言うわけで、福岡市内で七五三のお参りに良く行かれる神社をご紹介します。


順番は人気とは無関係ですのであらかじめご了承ください。^^;


1 櫛田神社
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住所 福岡市博多区上川端町1-41
電話番号 092-291-2951


2 住吉神社 住所 福岡市博多区住吉3-1-51
電話番号 092-291-2670


3 筥崎宮 住所 福岡市東区箱崎1-22-1
電話番号 092-641-7431


 警固神社 住所  福岡市中央区天神2丁目2-20
電話番号 092-771-8551


5 護国神社 住所 福岡市中央区六本松1-1-1
電話番号 092-741-2555


6 十日恵比須神社 住所 福岡市博多区東公園7-1
電話番号 092-651-1563


7 日吉神社 住所 福岡市博多区山王1丁目9−3
電話番号 092-431-5184


8 出雲大社福岡分院 住所 福岡市西区今宿町418−23
電話番号 092-806-4108


9 香椎宮 住所 福岡市東区香椎4丁目16−1
電話番号 092-681-1001



それぞれの初穂料(はつほりょう)は5000円ぐらいからが多いですが、気になる方は直接電話をかけて尋ねてみてください。


七五三の年齢を気にする方が多いのです。
数え年? それとも満年齢?・・・・と!


実は年齢はどちらでも良いのですが、昨今は満年齢が多いようです。


七五三を祝う年齢 満三歳は男女両方
満五歳は男の子
満七歳は女の子


ママはセミフォーマル姿、パパはスーツ姿が無難です。
ママは着物姿でももちろん構いません。


お参りの日は11月15日じゃなくても、その前後でも構わないのです。


お子さんの無病息災をご家族でお祝いしてあげましょう!




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筥崎宮はお祭りでない平日に行ってお参りするのが博多通の流儀 [神社・仏閣]

日本三大八幡のひとつに数えられるのが福岡市東区にある筥崎宮です。


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筥崎宮と言えばすぐに思い浮かべるのが9月の放生会ではないでしょうか?


どんたく、山笠とならんで、博多の三大祭の一つに数えられる放生会なのですが、筥崎宮にはそれ以外にも毎年1月に行われ、一年の豊作や大漁を占う玉せせりや例年7月の1日と9日に行われるお汐井取りも有名ですね。


三社参りのときも多くの人で賑わう筥崎宮なのですが、できればお祭りがないときの平日にお参りするのが博多通の流儀です。


確かに放生会のときは、多くの露店が出て、賑やかなお祭り気分を味わえますし、家族で行くにも、デートコースとして行くにも楽しいものです。


でも、あまりに人が多すぎてお参りするような気分にはなれませんし、事実露店ばかりを見て回って筥崎宮の境内には入らずに帰る方もいるとか。^^;



それはそれとして、お参りをするのであれば、お祭りがない日の平日がおすすめです。


じっくりと見て回りますと、驚くことがたくさんです。


まずは、国道三号線からも見える大鳥居はそばに近づくと改めてその大きさに驚かされるはずです。
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大鳥居から筥崎宮まではかなり距離があり、散歩がてらには最適です。
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大鳥居から筥崎宮の境内に向う道の真ん中ぐらいの左側には地下鉄の筥崎宮前の駅があり、駐車場にクルマを止めるよりは地下鉄で行くほうが便利な時もあります。



地下鉄の筥崎宮前の駅の出入り口近くには、フレンチレストランの筥崎宮花庭園迎賓館があります。
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庭園を見ながらリーズナブルなお値段でフレンチのランチが食べれますよ~。
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境内に入る鳥居は重要文化財に指定されています。
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手水舎もさすがに立派です。
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筥崎宮に行った際に絶対に行かねばならないパワースポットがこちらの湧出石です。
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この石に触れると運が湧くといわれています。



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本殿でお参りいたしましょう!!



お参りが済んだら、グルリと一周してみますと、更にお参りするところがあります。
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驚いたことに境内の敷地内に珍しい昆虫を発見しました。
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とても美しい甲虫で知られるハンミョウですが、福岡市内ではなかなか見ることができない珍しい甲虫でもあるのです。


境内を出ますと、お祭りのときはなかなか座ることができない屋台のラーメン屋さんがあります。
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平日ですと、ゆっくりと座れます。
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ラーメン以外にも焼き鳥などがありますよ~。
こちらのラーメンはしみじみと美味しいラーメンです。
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お参りを済ませたら筥崎宮界隈の散策も楽しいですよ~。



こちらのパン屋さんをはじめ散策すると、レトロ感を感じるお店がアチコチにあります。
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人出が多いときはなかなか散策する気分にはなれませんが、お祭りのない平日に筥崎宮を訪ねれば新しい発見があると思います。
































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黒田のお殿様の三社参りをやってみませんか? [神社・仏閣]

三社参りは正月にするものと思っていませんか?


実はいつでも良いのです。


たいていは初詣に三ヶ所にお参りをするのが普通のパターンです。


一番良いのは毎日行くのが良いんだろうけど、それはかなり無理があります。^^;


さらに、三社参りは福岡を中心として西日本で根付いた風習なんだそうです。


東京や大阪には三社参りの習慣などないのです。(驚!)


ところで、黒田藩のお殿様も三社参りをしていたようです。


さて、どこに三社参りをしていたのかをご存知でしょうか?


護国神社、櫛田神社、住吉神社じゃないか??」などと思われる方も多いはず。


答えはブー・・・・です。


実は黒田家は、住吉神社、山王公園の横にある日吉神社、筥崎宮に三社参りをしていたようです。


住吉神社の力士像は圧巻です。
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山王公園の横にある日吉神社も荘厳な雰囲気が醸し出されて、神妙な気分となります。
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こちらの手水舎の龍の蛇口は目を見張るものがありますよ~!!
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さて、放生会で知られる筥崎宮ももちろん素晴らしい雰囲気があるところです。
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黒田のお殿様になった気分でいつの時期でも構わないので三社参りをしてみませんか?





「成功している人はなぜ神社に行くのか?」と言う本のタイトルは裏を返せば、「成功していない人は神社に行かない」と言うことにもとれます。


「神社に行かないから、成功もしない」ともとれます。^^;



それはさておき、神社にお参りをすると、きっと新しい発見があり、ますます博多と福岡が好きになるはずです。



気分もスッキリしますし、晴れ晴れしますよ~。






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志賀海神社の鹿角堂の鹿の角に仰天! [神社・仏閣]

志賀島といえば、蒙古塚金印公園国民休暇村が有名ですし、夏場は海水浴客が多く行く歴史ある観光スポットの一つです。


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「提供:福岡市」「撮影者:Fumio Hashimoto」


弥生時代に大陸との交流があったことを物語る国宝「金印」が出土したことで知られる島として全国的に有名なスポットですね。


でも、金印が奴国の中心地と思われる地域から離れた志賀島で見つかったのかは「歴史上の謎」とされています。



また、その昔志賀島は「竜の都」と呼ばれていたことからも、特別な場所であったことが考えられます。



志賀島の象徴的なスポットが1800年以上の歴史を数える志賀海神社なのです。




見過ごしがちなパワースポットが志賀海神社





志賀島に行く方はほとんどがマイカーを利用するので、海ノ中道から大岳を通って志賀島に入ると、ところどころで観光スポットに立ち寄り時計回りに志賀島を一周するコースがほとんど。



このパターンですと、残念ながら志賀海神社を見過ごしてしまうんです。^^;



志賀島に入ってすぐの市営渡船場の真向かいにある商店街入り口に鳥居があり、そこをまっすぐ行けば志賀海神社に行き着く事ができます。
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行き慣れた方はともかく、何度も志賀島を訪れたことのある方でも通り過ぎてしまうのが志賀海神社でもあるのです。




1800年以上の歴史を誇る志賀海神社




商店街を直進して突き当たりにあるのが志賀海神社。
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商店街をまっすぐ直進しても良いですし、志賀島の入り口からすぐに右折したところに志賀海神社の無料駐車場があります。
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階段を登る前にお清めの砂を左右にふるのがここでの慣わし。
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階段を上っていきますと一番最初に出会うのがこちら。
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更に階段を上りますと、万葉の石碑があります。
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ちはやぶる鐘の岬をすぎぬともわれは忘れじ志賀の皇神」と書かれています。



どういう意味かと申しますと、
航海の難所である鐘の岬(宗像の鐘崎沖)を通り過ぎてしまっても、私は海事の無事をお祈りした海の守り神である志賀の神様のことを決して忘れません」というもの。



更に階段を上りますと不思議な石でできた3メートルぐらいの高さの塔があります。
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更に階段を上りますとここで初めて狛犬たちがお出迎えしてくれます。
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その近くには山ノ神が祀られています。
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さて、いよいよ志賀海神社の本殿がやっと見えてきます。
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1800年以上もの歴史の中で地元民に祀られてきた神々しさを感じます。




志賀海神社の鹿角堂





本殿の右側にあるのが鹿角堂です。
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鹿の角がなんと一万本も奉納されたのが鹿角堂なのです。
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その昔、神功皇后が対馬で鹿狩りをした際にたくさんの鹿の角を志賀海神社に奉納したことにちなんで、祈願成就のために鹿の角を奉納する慣わしとなったらしいのです。



また、昔は志賀島にも鹿がいて、江戸時代には鹿狩りが行われていたそうなんです。



だから、志賀島というのか!!と思うのは間違いですよ~!!



志賀島の名前の由来





神功皇后がこの島のことを「遠くに見えるけれど近い島」と呼び、「近(ちか)の島」が訛って志賀島と呼ばれるようになったそうです。



いかがですか?
ちょいと勉強になりましたか?



志賀島海神社に行ってみよう!!




本殿は荘厳な感じがします。
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志賀海神社の本殿の裏に回りますと、風情と趣があります。
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1800年以上の歴史があるワケですから無理もありません。



他にも何かが祀られています。
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本道の横にある亀石の横にある展望場所からは玄界灘が見渡せます。
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天気が良いときは、境内のモミジとクスの木からの木漏れ日が心地良い!!
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登ってきた階段を下りるときはスッキリした気分になります!!
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私は近年、年に1回はこの志賀海神社を訪れるようにしています。



人に寄ってパワースポットはたくさんありますがし、異なりもしますが、ここは間違いなく私にとってはパワースポットであると感じます。



何だが、癒されるんです。



ご覧のあなたも志賀島に寄った際は、志賀海神社に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?




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