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12月1日に本当に北朝鮮からミサイルが飛来したときはどうなるの? [知っておくべき情報]

既にご存知だとは思いますが、12月1日(金)に福岡市では「緊急速報メールを活用したミサイル対応訓練」が行われる予定になっています。


GEDC0330.JPG


詳しくは福岡市の公式サイトをご覧くださいませ。
福岡市ホームページ



一国の常軌を逸した指導者のために、こんなことをやらねばならいことに腹が立ちます。


他国の人を誘拐・拉致した挙句に消息も不明なまま。


自国の多くの人が餓死寸前になっている今でも核開発を進め、韓国や日本を脅す卑劣極まりない行為を繰り返しています。


福岡空港がアメリカ軍の軍用機の離発着が多くなっているそうで、地理関係からすれば当然なのかもしれませんが、有事に備えての日米の対策の一つです。


福岡市は12月1日にJアラートを自治体レベルで催すことになったですが、果たしてそれが良いことなのかどうかも分かりません。


有事に備えよ!と言われても、屋内に逃げ込むぐらいしか手段はありませんし、通勤時に車が渋滞している時にミサイルが飛来したら…と思うとぞっとします。


各自「自己責任」というわけですが、それもどうかと思います。


こんな訓練などしなくて済む社会が良いに決まっています。


訓練だと思って適当にやっている前後に、本当に北朝鮮からミサイルが飛来することのほうが恐ろしいです。


対話と圧力を繰り返し、最近のトランプさんの訪日、訪韓、訪中では圧力姿勢を強めることが強調されています.



だれも命を落とすことなく円満解決をするためには、北朝鮮がすべての核を放棄し、常軌を逸した指導者が政権も放棄して、国連に委ねることが一番の打開策ではなかろうかと思います。


北朝鮮の方々も一人一人のレベルでは、本音も言えず苦しんでいるはずです。


ロケット発射実験もバカげていますし、そのための訓練などもないほうが良いに決まっています。


このようなものが必要な社会はご免です。






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