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台風18号TALIM(タリム)の今後の進路で朝倉市が心配 [天災]

大型で強い台風18号TALIM(タリム)が刻々と九州に接近しています。


中心気圧は955ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は60m/sで、ゆっくりと北東に進んでいます。


更に秋雨前線を刺激して九州北部と九州南部では今日から明後日の18日の午前6時までの総雨量は、
九州北部では420ミリから520ミリ 九州南部では450ミリから550ミリの雨が降るとの予想も出ています。


福岡県はもとより福岡市も十分な警戒が必要なことは言うまでもありません。


特に3連休の間の9月17日の日曜日の午前中は強風と豪雨になるかもしれませんので、外出する際はくれぐれも気をつけて下さい。


更に気になるのが朝倉市です。
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九州豪雨からやっと2ヶ月が経ったかと思ったら、台風18号TALIM(タリム)の来襲です。



朝倉市の杷木町では、未だに避難生活をしておられる方もいます。



ご自宅が無事で生活再建に尽力している方が多い中、再び豪雨と強風が朝倉市を襲うかと思うと心が痛みます。


昨夜はたまたま朝倉市に用事があって、夜に知り合いがいる甘木イオンで買い物をしたんです。
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やはり朝倉市の方はかなりナーバスになっています。


復旧工事がほとんど進んでいない状況の中で更に追い討ちをかけるような台風18号TALIM(タリム)の来襲は覚悟はしていてもどうなるのかは全く不明です。



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雨は降っていましたが、嵐の前の静けさのように風もなく、不気味な静けさでした。



もとより、九州は7月から10月にかけては例年台風の通過コースとなっており、ある程度慣れてはいるのですが、今回の台風18号TALIM(タリム)は意味合いが違うような気がするのは私だけではないと思います。



九州豪雨で削られた山肌は、まだ地盤も緩んでおり、もしも強風と大雨が降れば、再び流木が大量に流れ出し被害が出る可能性があり心配です。



避難勧告や避難指示が当然出されるでしょうが、事前に被災地から離れた場所のビジネスホテルなどに泊るなどの措置も必要になるかもしれません。



私の知人は昨日から親戚のところに避難されると言われていました。



朝倉市の被災地周辺部にお住まいの方は、台風に備えることはもちろんですが、大雨や流木等に注意していただき二次災害が起こらぬよう注意されてください。



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